クレダスの記入例

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クレダスの記入例

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建設会社に勤めているということで、仕事関連の記事も書いてみたいと思います。

受注から竣工まで常に必要となる書類の1つ、クレダスについて。

今回はクレダスの記入例についてご説明します。
まず、クレダスの中身は大きく分けて3つに分かれており、工事概要・再生資源利用計画・建設副産物搬出計画とメニューが並んでいます。
今回はその中から工事概要部分についてご紹介したいと思います。

その名のとおり、該当工事の工事名や発注元など基本的な情報を記入する欄となります。
上から順番に見てみましょう。
まず発注元の情報を記入するわけですが、公共機関といえども稀に機関名が変更される場合があります。
ですのでリアルタイムの機関名が選択できない場合がありますが、そこは旧機関名にて記入しましょう。

次に自社情報の入力ですが、正式名称をフルネームできちんと記入してください。
特に工事責任者や主任技術者欄は契約添付書類と見合せて誤りのないよう入力してください。
基本的に記入者と主任技術者または現場代理人を共通に設定した方が後々有利かと思います。
もしクレダスの内容に不備がある場合、その方へ連絡がいく事になります。

次は工事名などを記入しますが、ここで注意して頂きたいのが請負金額欄です。
万単位以下は記載しませんので、万単位を四捨五入した金額を入力してください。
工事概要も1式など簡潔ではなく、設計書どおりに細かく記載しましょう。

最後に再生資源に掛かる費用の欄ですが、ここはあくまで計画ですので
設計数量に見合った金額を記載すればいいかと思います。

以上CREDAS(クレダス)の工事概要部分についての記入方法でした。

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